お知らせInformation

包装紙・ショッピング袋のリニューアルについて2017年2月6日店舗情報

さて、私たち毛利志満が近江牛と共に歩み出してから、140年近くの時が経過しました。そのあいだには当然、近江の牛を支える、あるいはかつて農耕用の使役牛として近江の牛を支え続けてきた、ここの「土」があり、「水」があり、そして毎年変わらずこの地に季節を運びこむ「風」がありました。私たち「人」はそれらとともに生きてきた、そのように言えます。

 

一新された紙上に、象形文字で描かれた「土」、「水」、「風」、「人」、そして「牛」。象形文字が形をなぞるように象ったものであるゆえ、そのデザインは、この辺り一帯、私たちの故郷である蒲生野の、トラクターが導入される以前の農耕風景のようにも見えます。換言すれば、それは私たち毛利志満の原風景であり、原点としての景色をイメージにして見せてくれてもいます。

 

この「土」、「水」、「風」、「人」、そして「牛」が同一平面上に大胆に展開された新しい包み紙とショップ袋によって商品を包むことで、実は、私たちこそがそれら圧倒的な「自然」に包み込まれてきたのだ、という想いを抱きながら、毛利志満はこれからもより多くのお客様に商品をご提供して参ります。

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毛利志満オンラインショップ毛利志満について

毛利志満 近江八幡本店 0748-37-4325

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