お知らせInformation

文化広報誌「ネノネ」vol.2の刊行2019年5月22日メディア関連情報

【お客様各位】
日頃より格別のご高配を賜りまして、深く御礼を申し上げます。

さて、一昨年度に発行されました弊社の自社文化広報誌「ネノネ」の三冊目がこの度、無事刊行の運びとなりました。

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「ルーツ=根」から辿られる歴史の道程を縦糸に、いま現在の「つながり=根」を横糸にして構成される「ネノネ=根の音」にあって、今号の見どころを少し紹介いたします。

「毛利志満の顔」では、厨房部本道翔真さんが牛肉料理にかける自身の思いを率直に語っています。「食材探検隊」では、地元を共有します松瀬酒造さまが名酒として名高い「松の司」の旨みとこだわりについて、竜王という土地への想いを交えて取材に応えてくださいました。「昔日を聴く」では、前号に続いて「米久」の戦前にあった伝説的店舗「春岱寮美食會」とその器について。そして今号の書き下ろしエッセイをご寄稿くださったのは、『暮しの手帖』編集長でエッセイストでもあられる滋賀県出身の澤田康彦さま。「素晴らしくよいだろう、滋賀!」のタイトルのもと、滋賀の魅力が存分に描かれております。初春、冬に引き続き、今号の「近江百景」では、写真家黄瀬麻以さまにより近江の「夏」にしか見ることのできない表情が見事に捉えられています。

創刊0号から今号まで、近江八幡本店並びに長浜黒壁店にて配布しておりますので、どうぞご覧ください。

毛利志満オンラインショップ毛利志満について

毛利志満 近江八幡本店 0748-37-4325

毛利志満 長浜黒壁店 0749-62-6115

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