お知らせInformation

ショッパーのリニューアルデザインについて2021年6月8日店舗情報

【お客様各位】

 日頃より格別のご高配を賜りまして、深く御礼を申し上げます。

 さて、この度はささやかなお知らせ、もしかするとお知らせをする必要もないような取るに足らない事柄、なのかもしれません。が、お伝えさせていただきます。



 実は、以前より当店毛利志満のショッパーが新しくリニューアルされております。現下のところ、文字通り「待ったなし」で進行し、日々根本的な解決からは遠く離れているのが現状の問題、地球温暖化という形をとって典型的に表れている地球規模での気候変動に起因する様々な「問い」。企業の規模感、大小に関わらず、グローバルな視野とともに未来志向の数多の企業において、この「問い」に対する真摯な応答としての取り組みが進められていることは私たちのよく知るところです。

  ‐この袋は厚さ50µm以上であり、繰り返し使用することが推奨されています‐

 この度こう文言が刻印され、まさにそれを地で行く、これからご紹介させていただくショッパーはビニール材を基底にしながらも、その耐久性能において、フリーチャージでお渡しができるようになっております。これにより微力ながらも、喫緊の課題のひとつとされるビニール素材の廃棄量を減少させられるのではないか、そのように考えます。

 さて、とはいえ、なんとなく愛着を自然と抱いてしまう、そんな風なショッパーが良い、ですよね。今回は、当社のロングセラー商品、レトルトタイプと缶詰タイプのビーフシチュー、ビーフカレー、並びに文化広報誌『ネノネ』を一貫してデザイン面にて手掛けて下さる根本真路さんのもと、写真のようなカラフルで、ポップ、かつよくわからない絵柄にリメイクして頂きました。「よくわかならい」というは一見、の話であって、その図柄のアウトラインに視線を添わせていただくと、何やら視像に浮かび上がる「術=アート」になっています。いわゆる「トロンプ・ルイユ」(原語のフランス語で「目を欺く」)と呼ばれ、スペインのサルバドール・ダリやベルギーのルネ・マグリットといった一群の芸術家たちに好まれた手法でありつつ、当ショッパーにはプラスして、そこに愛情あるユーモアが湛えられてあるようにも感じられます。

 それでは長文となってしまいましたが、どうぞ当店の商品をお買い求めの際には、このようなところにもご注目いただき、お味とともにお愉しみ頂ければ幸いに思います。

 近江八幡本店、長浜黒壁店の店頭にて随時さまざまな商品をたゆまず販売しておりますので、どうぞ直接に足をお運び頂ければ幸甚に存じ上げます。そして毛利志満オリジナルショッパーを何度も何度もご利用、みなさまのお手元に残していただけるならば、これほど嬉しいことはございません。

毛利志満オンラインショップ毛利志満について

毛利志満 近江八幡本店 0748-37-4325

毛利志満 長浜黒壁店 0749-62-6115

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